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自然と見返りが返ってくるプレゼントの使い方

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人間を支配する返報性の原理

人間には、「何かしてもらったら、お返しをしなくてはならない」と思う返報性という性質があります。

 

一説によると、相手が初対面であった場合、贈り物は価格に直すと最大5倍になって返ってくることもザラなのだそうです。

情けは人の為ならずということわざがありますが、あれは人間の性質を見事に言い表しているのですね〜。

もちろん、ご存知の通り贈り物は初対面でなくてもすべきです。

ですが、どうせあげるなら見返りが欲しいではないですか。

その見返りはモノであったり、商談の合意であったり、お小遣いの値上げであったり、デートの約束にこぎつけることであったり様々ですが、あからさまに見返りを求めるプレゼントというのはあまり気持ちのいいものじゃないですよね。

 

そこで今回は、相手に悟られず、嫌な思いをさせることなく、見返りが期待できるプレゼントの使い方をご紹介していきます。

 

プレゼントの効果を最大限に発揮するためにポイントとなるのは、

 

  • 不定期にあげる
  • 頼みごとをするタイミング
  • 何だかんだで誠意

 

の3つです。

 

頼みごとをするタイミング

 

心理学者のアイセンによると、プレゼントで相手をいい気分にさせておけるのは20分が限度なのだそうです。

プレゼントをもらった直後はいい気分になってホイホイ頼みごとを引き受けてくれますが、時間の経過とともにそのいい気分も薄れてしまうのだそう。

物を送った直後に頼みごとをするのは何となく気が引けますが、贈り物の効果を最大限に発揮するためには、物を贈ってからできるだけすぐに相手にお願いごとをするのがポイントとなります。

 

 

不定期にあげる

人間には不定率強化という性質があります。

これは人間は定期的に起こる刺激よりも不定期に起こる刺激を好むというものです。

この性質を利用して、プレゼントも定期的にあげるもの(誕生日など)に加えて、不定期にあげるのが効果的です。

具体的には、徹夜明けの友人に缶コーヒーを差し入れてあげたり、付き合ってる彼女に何の脈絡もなしにふらっとスイーツを買って帰ってきてあげたりとかですかね。

値段にこだわる必要はないです。安くて相手が喜ぶものを何度も送りましょう。

高いものだと相手も負担に感じてしまうことが多いですからねえ。

 

 

何だかんだで誠意

最後に、私がよく使うテクニックをご紹介します。

人間は感情の生き物ですから、何だかんだで誠意の伝わるプレゼントには弱いわけです。

おすすめなのは、前述した簡単なプレゼントにちょっとした工夫をすることです。

少し大きめの付箋に、

「お疲れ様!」や「いつもありがとう!」

などの簡単なメッセージを書いてプレゼントに貼り付けるんです。

メッセージ部分を折り返して貼り付けておくとさらに効果的ですね。

たったこれだけですが、もらったら絶対嬉しいですし、必ず相手の記憶に残るはずです。付箋は最強アイテムなので、筆入れなどに忍ばせておくといざって時に絶対役立ちますよ~。

 

 まとめ

以上です。

簡単ですぐに実践できるものを紹介しました。

上手にプレゼントを使って、賢く人生を生きていきましょう!