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面接に役立つ心理学をまとめてみた!

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世間では就活シーズンらしいですね。僕の兄貴も最近、説明会やら何やらで珍しく忙しそうにしてます。

そこで今回は、面接に役立つ心理学についてご紹介したいと思います!

就活をする人に知っておいてほしいことや、緊張を和らげる効果のある心理テクなど、いろいろご紹介していきますね。

 

 

 

面接で成功するには

面接は好感度で決まる!

普通、採用を決めるポイントと言えば、仕事への適正や経験などが挙がってきそうですが、心理学的に見るとそれらは間違いのようです。

ヒギンズとジャッジの研究によると、面接で通るのに大切なのは適正でも経験でもなく、応募者の好感度だったそうです。

笑顔を浮かべる。会社を褒める。仕事とは無関係だけれど、面接官と応募者が互いに興味の持てる話題で話を盛り上げることなどが実際の面接では採用率と比例関係があったそうなのです。これは驚きですね。

 

第一印象は10分の1秒以下で決まる!

以前にも「第一印象が大事だよ~」というエントリは書きましたが、面接では第一印象がとても大事です。

10分の1秒なんて会場に入ってから扉を開けた瞬間くらいですから、そこで緊張やぎこちなさを見せてしまったらアウトなんですね。身だしなみに気をつけたり、胸を張って笑顔を見せることを心がけましょう。

 

見た目がいい人ほど有能に見える

残念ながら、はっきり言って見た目がいい人ほど有能に見えます。残念ですが。

しかしながら、顔や身長はともかく、よくできる場所はたくさんありますから安心してください。

スーツの着こなしや姿勢、筋トレなどで見た目は良くなります。

肩幅、ウエスト、ヒップの比が、男性の場合は1:0.6:0.62。女性の場合は1:0.6:1の時が最も魅力的に見えるそうですよ。筋トレするなら参考にしてみてください。

 

 

印象を良くする方法

不信感をつくる4つの動作

1.腕を組む

2.体をそらす

3.目をそらす

4.手を触る

 

これらの動作は不安や緊張している印象を相手に与えてしまいます。言葉が出てこなかったり、うっかり失礼なことを言ってしまった時などは、これらの動作が出ないように気をつけたいところですね。

 

口元から関心のありかを見抜く

唇がリラックスしている=YESのサイン

唇が緊張している=NOのサイン

なので、相手の唇が開き始めたら話を掘り下げ、閉じてきたら話題を変えると良いでしょう。

 

 

緊張を解消する方法

どうでもいいやと思って臨む

これは難しそうですが、受かっても落ちても今までやってきたことを出し切れればそれでいい、くらいの気持ちで臨んだほうが自分らしさが出て良いそうです。

 

不安を書き出す

自分の不安を率直に、スマホでも紙でもいいので書き出すと不安は消えるそうです。

「いつも通りにやろう」、「受かった後のことを考えよう」などのポジティブ思考はかえって緊張を高めますから、自分が緊張していることを本番前は素直に認めたほうが良いんですね。

 

薄いピンクの小物を身に着ける

薄いピンク色には気分を落ち着かせる効果があるそうです。ピンクのハンカチやティッシュなどを会場に持ってくと良いのでは。

 

終わりに

僕はまだ就活自体やったことないので偉そうなことは言えませんが、今回ご紹介した方法はどれも心理学的な裏付けがあるものですから、現在就活中の方はもちろん、就活を控えている方も参考にして下されば幸いです。就活ネタについては今後もちょくちょくやっていきます。それではまた。