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表情と声を駆使してコミュ力を高めるには

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表情と声を手掛かりにして、コミュニケーションを円滑に!

表情や声は相手の心理状態を知る手掛かりになります。

今回はそんな「表情や声に関する心理学」を知って、コミュ力を高めよう!という感じの内容でご紹介していきます。

 

 

「まばたき」の回数は緊張の度合いを表す

まばたきの回数は緊張の度合いを示すバロメータです。

頻繁にまばたきをする人は緊張していますし、それを見ている人も、「あ、こいつテンパってるな(笑)」といった具合に簡単に相手の緊張を見抜けるそうです。

自分が緊張している場合、たいてい相手はこちらを舐めてかかってきますので、緊張を悟られてはいけません。

では、どうすればいいのでしょうか?

人間は通常、一分間に20回ほどのまばたきをしていると言われています。大体三分に一回くらいのペースですね。

これを半分くらいに減らしてみましょう。すると、相手は途端に緊張を見抜けなくなります。

まばたきは自分の意志とは無関係に、緊張の度合いに応じて勝手に増えてしまうものなので、もし自分が人前でプレッシャーを感じる場面に遭遇したら、「自分のまばたきは大丈夫だろうか?」と自問してみると吉ですね。

 

 

アイコンタクトのメリット、デメリット

 「相手の目を見て話しなさい!」とよく言われますが、実際のところどうなんでしょう。

基本的には相手と目を合わせて話したほうが良いのですが、アイコンタクトには落とし穴もありますので、メリットとデメリットを軽くまとめておきます。

 

アイコンタクトのメリット

目を合わせているほど有能に見えます。

あの有名なアップルのスティーブジョブスも、会話している時間の94%は相手と目を合わせて話していたそうです。

逆にじーっと見てると失礼に当たるんじゃないかという意見もありそうなので弁明しておくと、基本的には相手のほうが先に目をそらしてくれるので問題ないと思います。

 

アイコンタクトのデメリット

相手と目を合わせて話してはいけない状況が一つだけあります。

それは、相手と気まずい会話をしている時です。

もちろん、目を合わせる行為は自分を有能に見せるので心理的に有利に立つという面では役立ちますが、好感度の面で見れば間違いなく相手に嫌われてしまいます。

なので、相手と良好な関係を築きたいのであれば、気まずい場面ではできるだけ目を横にずらして話すというのが良いかと。

 

 

視線だけで会話をコントロールする方法

「相手にもっと話させたい!」という時に有効なテクニックです。

前にも、「話し上手になりたいなら聞き上手になろう!」という記事を書きましたので、良かったら合わせて読んでみてください(笑)

www.toma-blog21.com

 

人には、見つめられると何か意見を言わなければいけない気分になるという性質があります。

さらに話を継続させるテクニックもあって、それはゆっくり「うん、うん」とうなずくことです。

「うなずき」は相手の話に興味を持っているというシグナルですので、相手に気持ちよく話してもらうのに使える方法です。

人というのは、「自分に対して興味を持ってくれている」「この人は自分の話をよく聞いてくれる」と思う相手を嫌いにはなれません。

視線とうなずきを使って相手の良き聞き手になってみると、人間関係が今よりもっと上手くいきますよ!

 

 

声の高さで上下関係はわかる

とある研究によると、会話中の相手の声の高さで、自分がどう見られてるのかがわかるそうな。

ざっくり説明すると、

  • 自分に対して声が高い=相手は自分のことを格上だと思っている
  • 自分に対して声が低い=相手は自分のことを格下、もしくは対等だと思っている

のだそうです。ちなみに男女の性別は関係ないとのことです。

自分と相手のパワーバランスを測る簡単な指標になりますね。

 

 

早口で喋ることの意外な効果

意外ですが、相手を説得したいときは早口が有効なのだそう。

しかし、早口な人は「活動的」「積極的」と評価される一方で、ゆっくり話す人は「信頼できる」「一緒にいて落ち着く」と評価されるというデータもありますので、使い分けが重要な模様。

簡単にまとめると、

  • 人を説得するときには、最も強調したいところを早口で喋る
  • それ以外の場面ではできるだけゆっくり喋る

ということを意識しておくと、早口の効果の美味しいところだけを享受できるので良いと思われます。

私は基本的にかなり早口なので、今後は気をつけたいところです(笑)

 

 

参考文献