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感情とホンネを見抜くために知っておきたい6つのサイン

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小さな手がかりから相手の心理状態は丸わかり

今回は、小さな手がかりから相手の心理状態を見抜く方法をご紹介していきます。

今回紹介する方法は、「仕草の心理学」のごく僅かな部分ではありますが、知っておくだけで相手の感情を読み取る手がかりになると思いますので、ぜひ覚えていってください。

 

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1.スーツの着方で「交渉が合意に達するかどうか」がわかる

 ニーレンバーグという心理学者が何千回もの交渉場面のビデオを見て、合意に達することができる条件に気づきました。

それは、お互いが背広を脱ぎだした場合です。

暑くもないのに上着を脱ぐということは、「参った」というサインなのだそう。

また、背広は脱がなくともボタンを一つ二つ外し始めたら、「合意が近い」と考えて間違いないですね。

 

2.脚組みは「退屈、疑惑」を表す

脚組みは退屈だけでなく、疑惑も表すのだそう。

脚を組むだけで、「あ、こいつ何か隠してるな」という印象を相手に与えてしまうのです。

蛇足ですが、ニーレンバーグの研究によると、交渉相手のどちらかが脚を組んでいた場合で契約が成立したケースは一件もないとのこと。

 

3.顎さすりは「思考中」を表す

探偵や警察が名推理をかます前によく見られる仕草なので、まあ感覚的にわかりますよね(笑)

思考中を表す動作はもう一つありまして、それはメガネをハンカチなどで丁寧に拭く動作です。

僕もコンタクトを入れるのがめんどくさい日はメガネをしますが、メガネを拭くなんて数秒もあれば済むことです。

ですが、思考中のメガネ拭きはやたらと丁寧というかゆっくりになります。

話し相手が丁寧にメガネを拭き始めたら、別の話をする前に相手が話し始めるのをしばし待つのが賢明ですね。

 

4.腕組みは「拒絶」を表す

「どうしても断りたい。でも、断れない」なんて状況になった時、人は腕組みをします。

胴の前にがっしりと組まれた両腕は、自分を守る防御壁の役割を果たしているのですね。

歯科医院で行われた研究によると、初診の患者の100%近くは腕組みをして待っているのだそうです。「本当は歯の治療になんて来たくなかったのに・・・」という拒絶の表れですね。

よく腕組みをしている人は、警戒心が強いか、もしくは自分のことをあまり良く思っていないと考えたほうが良いと思います。

他にも拒絶を表す仕草として、「額をかきむしる」「眉間をこする」「顔を拭う」などがあげられます。

 

5.指組みは「援助、哀願」を表す

お願いするときに両手を合わせるのはよく見られる光景ですね。

ですが、「お願い」「援助を求める」というわかりやすい形でなくとも、両手を合わせたり、指を組んでテーブルの上に乗せるという仕草は話し合いなどの場面で頻繁にみられます。

これらの仕草は、「早く帰らせてくれ・・・」「自分の意見に賛成してくれ」という無意識の哀願のサインなのです。

 

6.爪噛みは「攻撃性」の表れ

爪を噛むという仕草は、「ガタガタいうと、お前もこうするぞ」という攻撃性の表れです。

爪以外でも、「ボールペンのキャップを噛む」「メガネのフレームを噛む」などの行動が頻繁に見られる人にはあまり近づかないほうが良さそうですね。とばっちりを食らう可能性が大です。

ちなみに、会話中にこぶしを握るという仕草も危険信号です。

現代社会で本気で殴り掛かってくる人はまずいませんが、「いざとなったらいつでも攻撃してやる」という無意識のサインですので、警戒したほうが良いかと。