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説得に使える食事の心理学

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食事の心理学

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今回は、「説得に使える食事の心理学」というテーマでお送りさせていただきます!

 

食事の心理効果

人は同じ相手に対して、食事をしている時としていない時を比べると、している時のほうが圧倒的に相手に対して好意を感じやすいという性質があります。

これは、心理学ではランチョンテクニックと呼ばれていて、ビジネスの世界だとパワーランチなどともよく言われていますね。

別に何も目新しい手法ではありませんが、相手に頼みごとがあるときは、「とりあえず飯でも食いながらお話しませんか?」と誘うのが良さげですね。

 

コーヒーの意外な効果

コーヒーの香りには人を説得されやすくする効果があるそうです。

絶対引き受けてくれなさそうなお願いでも、挽きたてのコーヒーのいい香りが漂っている喫茶店でお願いすれば、もしかしたら成功するかもしれません。

また、余談ですが、研究によるとお洒落なコーヒーほど美味しく感じるらしいです。スターバックスのコーヒーなどが格段に美味しく感じるのは、お洒落なロゴの入ったマグカップと、店内の落ち着いた雰囲気のおかげなのかもしれませんね。

 

いわゆる奇想天外な相手を説得するには

人には、良い気分になると非常に協力的になるという性質に加え、リスキーな選択を避けがちになるという性質があります。

どうやら人には、いったん良い気分になると、その気分を維持するために無茶をしなくなる傾向にあるようです。

「突然大胆なことを言って相手を驚かせたり、突飛な行動を好む人を相手にしているとき」や、「気が変わりがちな気配がある人を相手にしているとき」などは、ぜひこの性質を念頭において、美味い飯でも一緒に食いながらテンションを高めて話を進めてあげれば、交渉は上手くいきそうですね。

 

終わりに

以上です。最後に付け加えておくと、「食事には人を説得されやすくする効果がある」ということを今回は繰り返し説明しましたが、それは自分にも当てはまるということをお忘れなく!食事中は相手だけでなく、自分も説得されやすくなってますからねえ。