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死について考えてみよう

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死について考えよう

ティージョブズの名言で、

If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today?

(もし今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることは自分が本当にしたいことなのだろうか?

というのがありますよね。

ジョブズはすい臓癌を患った経験があり、そこで死生観が変わり「毎朝鏡に映る自分にこの言葉を問いかけた」ということをスタンフォード大学の卒業式のスピーチで語っていましたが、自分の死を間近に感じることってよっぽど想像力を働かせないと難しいことだと私は思うのです。だって、病気で余命何か月とか言われたら別ですけど、基本的に現代では自分がいつ死ぬかなんてわからないではないですか。

ジョブズの伝説のスピーチ

www.youtube.com

 

 先日の一件について少し

ってな感じで、私もジョブズに倣って、先の言葉を毎朝鏡に問いかけてた時期があったのですが、どうしても「死の実感」ってやつをリアルに考えることが出来なかったのですよ。

ですが先日、一週間に立て続けに「中学時代の部活の先輩と、大学のサークルの先輩が交通事故で亡くなった」という連絡を受けて、少し考え方が変わったのです。

「人間なんていつ死ぬかわからない」

こう思うようになったんです。亡くなった二人のことを私は大学や地元でつい先日も見かけていましたから、「もう彼らと話をすることは出来ないんだ」ってしばらくは事実を受け入れらずにいました。

 

後悔しない人生を送ろう

そこで私はさらに考えました。

「もし自分にとってもっと身近で、大切な人たちがある日突然この世から消えてしまったら、私はどう思うのだろう」と。

おそらく、ひどく哀しみ後悔するでしょう。

「もっと話したいことがあった」「もっと伝えたいことがあった」「ちゃんと感謝の気持ちを伝えればよかった」

数えきれないくらいの後悔の念が込みあがってくるだろうと思います。

人間は遅かれ早かれ、いつかは必ず死んでしまいます。

そのことをちゃんと心に留めておいて、これからは後悔することがないように、もっと周囲の人たちを大切にしていこうと私は思いました。今までのように、日々を漫然と過ごしていてはいけないのです。