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人間関係にまつわるトラブルの『対処法』と『予防策』

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はじめに

明けましておめでとうございます。

かなり期間が空いてしまいましたが、久々に更新していきます。

今年一回目の記事はトラブルが起きた時のための人間関係のコツについてまとめていきたいと思います。

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1.とりあえず自分の非を認めること

トラブルが起きたときはこれに尽きます。まずは自分の非を認めましょう。

 

二度と関わることのない相手であれば、徹底的に言い負かせて叩き潰してしまうのも一つの手ですが、あまりおすすめはしません。なぜなら、味方についてくれると頼もしい人っていうのは多くはないですが、どんな馬鹿でも敵に回すと厄介だからです。

あなたに怒りを抱いた相手は、あなたのことをどんな手を使っても引きずり下ろそうとしてきます。その被害はあなただけに留まらず、あなたの周囲の人にまで及ぶ可能性もあります。

こんなことにならないためにも、トラブルが起きたときは平和的に解決するのが一番でしょう。

 

さて本題に戻します。

なぜ自分の非を認めたほうが良いのかというと、人間という生き物は基本的に、誤り続けてくる相手を非難し続けることは出来ないからです。

トラブルや喧嘩などは基本的に「自分が正しい!」という感情を相手に認めさせたくて起きるものですよね。ですから、火に油を注がぬよう、自分から先に白旗を挙げて事を落ち着かせることが先決なわけです。

仮に自分に非がないと思っていたとしても、自分の言動によって相手を不愉快な気持ちにさせてしまったことは事実な訳ですから、そういう場合はまず謝罪によって相手の感情に対してフォローしてあげると良いですね。

 

たとえば、パートナーが怒ってしまってその理由がわからないという場合は、

どうして君が怒っているのかはわからないけれど、不愉快な思いをさせてしまって申し訳ない。もし君が良ければ理由を教えてほしい

と言えば良いのです。これだけでパートナーは機嫌を直してくれるでしょう。

 

善人のふりをした悪魔を炙り出すこと

詐欺師の面をした詐欺師はいないと言いますが、善人面で本当に性格が良い人はほんの一握りです。

 

これは私個人の意見ですが悪人を見分けるコツがあるとすれば、この二点に注目すればわかるのではないかと思います。

  • 周りから過剰によく見られたい、評価されたいと思っているかどうか
  • 与えた以上のものを相手から得ようとしているかどうか

 

周りから過剰によく見られたい、評価されたいと思っている人

こういう人間は本当に危険です。いわゆる外面の良い人ですね。

自分の利益のためならば平気で嘘をつくし、人を利用することも厭わない根性の持ち主です。

ツイッターやインスタグラムを見て、何か違和感を感じるような人はこういうパターンが多いですよね。実際に、ぱっと見のSNSの印象で相手の性格は9割当てられるということが研究でもわかってますんで、あながち大げさでもないと思われます。

 

まあ、外面が良いんでバレなければクラスの人気者だったり、女子にはモテたりするんですけどねえ。

 

与えた以上のものを相手から得ようとする人

心理学でいうところのイカと呼ばれる人たちです。

グループでやったことなのに全部自分の手柄にしようとしたり、相手から何かを奪い取るために人に施しを与えたりします。

 

グループ内のテイカーを見分ける方法は非常に簡単で、「私たち」ではなく、「私」という主語を多く使う人はテイカーである確率が非常に高いと言われています。要注意ですね。

 

以前、大学の文化祭期間に居酒屋で酔い潰れてしまったことがあって、ある友人が僕の体調を気遣ってみそ汁とお茶を買ってきてくれたことがあるのですが、そのあと、何か事あるごとに「お前が酔った時に色々買ってあげたじゃん~」と頼み事をしてくるようになったので、「あーこいつ、自分の為に俺に親切にしてくれたんだ」と思って冷めたことがありましたが、皆さんもテイカーにはお気をつけください。

ちなみにその友人にはみそ汁とお茶の代金を返却して、LINEをブロックしました。なのでその後は連絡を取っていません(笑)

 

補足

あまりこのエントリとは関係のないことですが、もう一点、人間関係のコツについてまとめておきます。

 

自分の気持ちを素直に表現する

去年は忖度なんて言葉が流行ったりもしましたが、自分が思っていること、言いたいことは飲み込まずにちゃんと言った方がいいです。

言いたいことも言えない関係なんて不健全ですから。

その結果、周りの友人が離れていってしまったのなら、そんな人たちはあなたの友人に相応しくなかったというだけのことです。

世の中は広いですから、あなたを受け入れてくれる人は必ずいます。

自分を曲げてまで合わない人たちを追ったりしてはいけませんよ。

まあ、「パレオな男」さんのこの記事によると、思っていることを正直に言っても意外と嫌われることは少ないようですが・・・。

yuchrszk.blogspot.com

 

 

まとめ

トラブルが起きた時のための人間関係のコツ

  1. とりあえず自分の非を認めること
  2. 善人のふりをした悪魔を炙り出すこと

(プラスα)自分の気持ちは正直に話すこと

 

今年一本目のエントリでしたが、皆さんが今年も良い人間関係を築いていけることを願っています!

それではまた。